生田社寺建築の物件がはりま住宅本に掲載されました!

多数のお問い合わせにお答えする特別特集ページをご用意しました。

和の知識で作られた次代の日本家屋

先進国「日本」に相応しい外観と機能
洋風家屋のハイグレード感と日本家屋ならではの工夫とたたずまい
建てる場所によって考えられた空気の流れと湿度管理された設計
ついつい遠目で眺めて誇らしくなってしまうほどの機能美あふれる外装
まさに飽くことない「工夫と研究」を続けてきた職人の建てる家です。

強風にも安全でお洒落なスライド式ドア

日本ほど四季のはっきりした国はない
世界のどの国にもそれなりの四季はありますが、日本ほど温湿度変化が大きい国は希少です。
ですから吹く風も実に様々!それ故に日本家屋は引き戸の文化が継承されてきたと言われています。
実は日本家屋の引き戸は安全性にも防犯性にも優れていて世界からも注目されていることを知っていましたか?

家の顔とも呼べる玄関に細やかな気遣いとやさしさを凝縮


   写真だけ十二分に伝わる設計の工夫とやさしさ


写真を見ていただくだけでで我々が何を大切にし何を考えているかご理解できると思います。
ですから不要な説明文は掲載致しません。
玄関は家の顔。 顔を言葉で語るのは無粋というものです。

魅力的な憩いの空間創りと想像を容易に現実にする一歩先行く工夫

 誰にでも想像できる
「ここで暮らしたら楽しい」

工夫を凝らした自然的で細やかな魅せる収納技術

極力デッドスペースを作らない 工夫の行き届いた収納スペース。

樹のスペシャリストならではの 繊細で美しい遊び心。

空気の流れを考えた埃の溜まりづらい棚やより掃除がしやすいような工夫が収納の随所に施されています。

階段周りはスッキリとお洒落に「安全に」

日常生活でもっとも危険度の高い階段はお洒落なだけではいけません。
お洒落でかつ安全でなくてはいけません。棚をニッチェ(壁埋め込み棚)にすることで お洒落で安全な空間を演出することができます。
光を取り込む小窓を付けた南欧風の吹き抜けも開放感を感じます。

階段を上がった先は家族の完全プライベート空間

 部屋の主に合わせて個性的に!

壁紙もフローリングも照明やコンセントの位置ですらも部屋の主(あるじ)のご要望通りに施工することが可能です。
憧れの書斎。素敵な子供部屋。
ゆとりの寝室。音楽を聴くためだけの部屋。
あなたの夢をお聞かせください。

夢のバルコニーは超プライベートな第二の庭

 そこから見上げる空と太陽は……  
   あなたのものです。

施主の旦那様もここだけは口出し厳禁!?

生田社寺建築にはお気軽にご相談頂ける女性スタッフも控えております。
八百万の神々を満足させてきた我が職人勢も奥様の想像力の前には半歩及ばないことでしょう。
心ゆくまで満足できるキッチンを我が社の女性スタッフを交えて追及してください。
使いやすさはもちろん、お掃除のしやすさまでも考えたあなただけのキッチンを作りましょう。

とても大切なトイレやお風呂などの水回りの施工

上善水の如し(じょうぜんはみずのごとし)
理想的な生き方は水に学べという ことわざですが、ことわざに習わなくとも水はけが悪ければどうなるか? お風呂の通気性を考えなければどうなるか?
こんなことは多湿の日本で暮らす私たちにはわかりきったことですね。
台所、風呂、トイレ、洗面台の水回りは常に最新の情報を集め快適で美しくリーズナブルな施工を心がけています。
常に新しい施工技術や機械に着目しお客様にご満足いただけるよう他社様の数倍努力しています。
なぜならば神々が暮らす社寺にはトイレや風呂はないですからね。
1000年の伝統にも決して奢らずに快適な住まい創りを目指すのが生田社寺建築です。

株式会社 生田社寺建築 代表取締役 生田 樹史 挨拶

生田社寺建築のホームページを閲覧していただき誠にありがとうございます。

このページを閲覧してくださっている皆様は、新しく新居をお考えの方やリフォームをお考えの方が多いのかと思います。
間取りを想像して配置する家具を考えたり、新しいライフスタイルを想像したりと一番楽しい時間を過ごしていることと思います。
これまで素敵な間取りの写真で皆様に甘い想像をしていただきましたが、私からは少し辛目のスパイスを付け加えさせていただきたいと思います。
写真などで皆様に伝えられる家の素晴らしさは、せいぜい半分ほどです。
どんなに素敵な空間を演出しても、建物の強度。 空気の流れ。 気密性。 防音性。 接着剤。等々 これら写真には写らない家の素晴らしさは実際にそこで生活してみないとわからないものが多いでしょう。
「通気性」「シックハウス症候群の原因とされる化学物質」「床の軋み」「壁の結露」「地面から侵入してくる虫への配慮」などなど・・・
想像もしていなかった問題は入居していくつかの季節を過ごし生活に慣れたころに気が付き頭を悩ませるイレギュラーです。
私たち生田社寺建築はこれらのお客様の目に見えづらい問題を限りなくゼロに近づけるための努力を惜しまぬ職人達の集まりです。
決して見栄え優先な豪華な家の見た目だけに囚われず、中に暮らす人間の営みを見つめた施工をすることを誓います。

私たちは先代から受け継いだ宮大工の技術と心意気を引き継ぎ「あとで恥ずかしい仕事と言われないよう、信念を持ってやる。」それだけです。